※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
※使用感には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。本サイトは医療行為・医薬品・医薬部外品を扱いません。
「韓国アイドルや女優のような『水光肌』を再現したい」。
「クッションファンデを買ってみたけど、皮脂で崩れてしまう」。
「下地・コンシーラー・パウダーをどう組み合わせれば良いか分からない」。
韓国ベースメイクは、日本のベースメイク文化と発想が大きく違います。
「素肌感とカバー力の両立」「みずみずしいツヤ感」「持続力のある密着処方」が韓国ベースメイクの 3 大特徴です。
このページは、韓国ベースメイクを 「3 大カテゴリ × 朝の仕込み順 × 肌タイプ別設計 × 季節別シフト」 の 4 軸で体系的に整理したカテゴリピラーです。
結論から言うと、韓国ベースメイクは 「下地で土台 → クッションファンデで素肌感 → コンシーラーで局所カバー → パウダーで仕上げ」 の 4 ステップで完成します。
読み終わるころには、自分の肌タイプに合うベースメイクの 4 アイテム構成と、メガ割で揃える優先順位まで決まります。
▼ 韓国ベースメイクで最初に読むべき記事
- 韓国クッションファンデ徹底比較 2026|カバー力・トーン・崩れにくさ — ベースメイクの中核
- Qoo10 メガ割完全攻略 — クッション + 下地 + コンシーラーのまとめ買い
- 脂性肌・毛穴向けタグ — 皮脂崩れ防止のベースメイク連携
下地・コンシーラー・トーンアップ系の個別比較記事は A 群(第 3 波)で順次追加予定です。
韓国ベースメイクの 3 大特徴:日本との違い
韓国ベースメイクは「韓国アイドル肌」「水光肌(ムルグァンピブ)」のキーワードで知られます。
日本のベースメイクと根本的に違う 3 つの特徴があります。
① 素肌感とカバー力の両立
韓国ベースメイクの理想は「すっぴんに近い透明感 + 必要な部分だけ高カバー」です。
厚塗りで全顔をカバーするのではなく、薄づきベース + コンシーラーの局所カバーで仕上げます。
結果として「素肌が綺麗な人」に見える完成度を狙います。
② みずみずしいツヤ感(グロウ仕上げ)
韓国ベースメイクはツヤ感(グロウ)が標準仕上がりです。
日本で主流のセミマット〜マット仕上がりとは対照的に、肌内部から発光するような艶を作ります。
「水光肌」と呼ばれる質感は、韓国ベースメイクの代名詞です。
③ 持続力のある密着処方
韓国の若年女性層は 8〜12 時間のロング持続を求める傾向があり、ベースメイクの密着処方が高度化しています。
クッションファンデは「ロング ウェア」「24 アワー」を謳うラインが標準的に展開されます。
ただし密着が強い分、夜のクレンジングは丁寧に行う必要があります。
韓国 vs 日本 ベースメイクの比較表
| 項目 | 韓国ベースメイク | 日本ベースメイク |
|---|---|---|
| 仕上がり | グロウ(ツヤ)中心 | セミマット〜マット中心 |
| カバー力 | 薄づき + 局所カバー | 全顔均一カバー |
| 主役アイテム | クッションファンデ | リキッド・パウダーファンデ |
| トーン傾向 | 明るめ(21 番〜 23 番が標準) | 肌色に近い自然色 |
| 持続時間 | 8〜12 時間ロング設計 | 5〜8 時間が標準 |
韓国ベースメイクの 3 大カテゴリ + パウダー
韓国ベースメイクは、大きく 3 つのカテゴリ + 仕上げのパウダーで構成されます。
① クッションファンデ(中核)
韓国ベースメイクの代名詞。スポンジに含浸させた液状ファンデを、専用パフでポンポンと乗せる方式です。
素肌感とカバー力の両立、ツヤ感、持ち運びやすさで日本でも定着しました。
代表:CLIO キル カバー / HERA ブラック クッション / TIRTIR マスク フィット レッド クッション。
② 下地・プライマー(土台)
クッションファンデの前に塗る土台アイテム。役割は 3 種類に分かれます。
- 毛穴埋め系プライマー:シリコン系で毛穴の凹凸をフラット化
- 皮脂崩れ防止プライマー:皮脂吸着系で T ゾーンの崩れを抑える
- トーンアップ系下地:ピンク・パープル・グリーンで肌色補正
代表:Innisfree ノー セバム ブラー プライマー / numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム / Espoir プロ テーラー。
③ コンシーラー(局所カバー)
クッションファンデでカバーしきれない部分(クマ・シミ・ニキビ跡)をピンポイントでカバーします。
韓国式は「クッション後に部分使い」が基本で、全顔に塗らないのが特徴。
代表:CLIO キル カバー リキッド コンシーラー / The Saem カバーパーフェクション ティップ コンシーラー。
④ パウダー(仕上げ)
クッションファンデのツヤを残しつつ、皮脂テカリを抑える仕上げのアイテムです。
韓国式は「全顔に振らず、T ゾーンのみ部分使い」が原則。
代表:Innisfree ノー セバム ミネラル パウダー / Etude ベイキング パウダー シングル シャドウ パウダー。
韓国ベースメイクの順番:朝の 4 ステップ
韓国ベースメイクは順番が重要です。スキンケアから連続する 4 ステップで仕上げます。
Step 1: スキンケアの最終仕上げ + 日焼け止め
スキンケア(トナー・セラム・クリーム)を完了させ、SPF50+ PA++++ の日焼け止めを塗布。
クリームと日焼け止めが完全に肌になじんだら、ベースメイクへ進みます。
急いで塗り重ねると、ベースメイクがヨレる原因になります。
Step 2: 下地・プライマー(必要部分のみ)
下地は「全顔均一」ではなく「悩みに応じた部分使い」が基本です。
- 毛穴が気になる小鼻 → 毛穴埋めプライマー
- 皮脂が出やすい T ゾーン → 皮脂崩れ防止プライマー
- くすみが気になる頬 → トーンアップ系下地
各下地は薄く、指で軽く伸ばすだけで十分です。
Step 3: クッションファンデ(パフでポンポン)
クッションファンデは付属パフで、頬の中央 → 外側、鼻 → 額 → あごの順に乗せます。
1 度目:薄く全体に。
2 度目(必要なら):カバーしたい部分のみ重ね。
パフは「擦らずポンポン」が原則で、密着力を高めます。
Step 4: コンシーラー + パウダー仕上げ
コンシーラーは目の下のクマ・シミ・ニキビ跡にピンポイントで。
パウダーは T ゾーンのみ、ふんわり乗せて皮脂テカリを抑えます。
頬には乗せないことで、グロウ感(ツヤ)を維持します。
4 ステップ完成までの所要時間
慣れれば 7〜10 分で完成します。
初めての方は最初は時間がかかりますが、2 週間ほど続けると手順が定着します。
肌タイプ別 ベースメイク設計
韓国ベースメイクは「同じアイテム」でも肌タイプで使い方を変えます。
脂性肌・混合肌
主役:皮脂崩れ防止プライマー + セミマット系クッション。
パウダーは T ゾーン中心に、午後の塗り直しでテカリ抑制。
代表セット:CLIO キル カバー ファウンウェアクッション + Innisfree ノー セバム プライマー + パウダー。
乾燥肌
主役:保湿系下地 + グロウ系クッション。
パウダーは原則使用せず、ツヤを最大化。
代表セット:Espoir プロ テーラー ビーグロウ クッション + numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム。
敏感肌・揺らぎ肌
主役:低刺激クッション(無香料・ノンケミカル系)。
下地は最小限、パウダーは省略可。
代表セット:Anua ノンケミカル UV クッション系 / TIRTIR マスク フィット レッド クッション。
毛穴目立ち
主役:毛穴埋めプライマー + フルカバークッション + ピンポイントコンシーラー。
パウダーで仕上げ、夕方は皮脂吸着パウダーで部分修正。
代表セット:CLIO キル カバー + Innisfree ノー セバム ブラー プライマー。
くすみ・トーンアップ志向
主役:トーンアップ系下地(ピンク・パープル)+ 明るめのクッション。
頬の高い位置にハイライト効果のあるクッションを薄く重ねる。
代表セット:numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム + HERA ブラック クッション。
韓国ベースメイク 主要ブランド早見表
| ブランド | 価格帯 | 強み | 代表アイテム |
|---|---|---|---|
| CLIO | 中価格 | カバー力 + 持続力 | キル カバー ファウンウェア クッション |
| HERA | 高価格 | セミマット仕上げ・大人向け | ブラック クッション |
| TIRTIR | 中価格 | グロウ感 + 軽い使用感 | マスク フィット レッド クッション |
| Espoir | 中価格 | ツヤ感 + 韓国アイドル人気 | プロ テーラー ビーグロウ クッション |
| missha | プチプラ | コスパ + 入門に最適 | M クッション ファンデーション |
| Innisfree | プチプラ〜中価格 | プライマー・パウダー強い | ノー セバム ミネラル パウダー / プライマー |
| Etude | プチプラ | 10 代後半〜 20 代向け | プレシャス ミネラル AC ケア BB クリーム |
| numbuzin | 中価格 | トーンアップ系下地が強い | 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム |
| The Saem | プチプラ | コンシーラーの代表格 | カバーパーフェクション ティップ コンシーラー |
| VDL | 中価格 | プライマーの定番 | ルミラヤー プライマー |
初心者は CLIO + Innisfree + The Saem の 3 ブランド組合せが、4 ステップを最安で揃える鉄板構成です。
韓国コスメの色番号(21 / 23 / 25)の選び方
韓国クッションファンデ・コンシーラーは 「21」「23」「25」 の色番が標準です。
日本人の標準的な肌色なら 23 がベース。色白なら 21、色黒・小麦肌なら 25 を選びます。
色番号の対応表
| 色番 | 対応する肌色 | 日本人の目安 |
|---|---|---|
| 17 / 19 | 超色白 | 韓国アイドル白肌志向(白浮き注意) |
| 21 | 色白〜やや白 | 日本人で色白の方 |
| 23 | 標準色(イエローベース寄り) | 日本人の標準 |
| 25 | 小麦肌・色黒 | 日本人で色黒の方 |
色番号選びの注意
SNS で「韓国アイドルが使っている 17 / 19 / 21」を真似すると、白浮きするケースが多いです。
必ず店頭テスター・公式サイトの色チャートで自分の肌色と比較してから購入します。
同じ番号でもブランドで明度・色味が違うので、ブランドを跨ぐ場合は再確認が必要です。
季節別ベースメイクの調整
春(3〜5 月):軽量化開始
気温上昇で皮脂が増え始める時期。冬向けの厚塗り構成から、薄づきへ移行。
クッションは軽め、パウダーは T ゾーンのみに調整します。
夏(6〜8 月):皮脂崩れ防止が最重要
皮脂・汗・湿度で年間最大の崩れリスク。
皮脂崩れ防止プライマー + セミマット系クッション + パウダー仕上げで耐久力を最大化します。
UV パウダーで日中の塗り直しも組み込みます。
秋(9〜11 月):ツヤ感を復活
湿度低下で皮脂崩れリスクが下がるので、グロウ系へ復帰。
クッションをツヤ系に切替え、頬のグロウ感を最大化します。
冬(12〜2 月):保湿重視 + 厚塗り回避
低湿度で乾燥が進むので、保湿系下地 + グロウクッション。
厚塗りすると粉吹きの原因になるので、薄づきを保ちながら保湿成分でカバーします。
メガ割で揃える ベースメイク 3 ラインアップ
パターン A:プチプラ入門ライン
- missha M クッション ファンデーション
- Innisfree ノー セバム ブラー プライマー
- The Saem カバーパーフェクション ティップ コンシーラー
- Innisfree ノー セバム ミネラル パウダー
合計約 5,000〜7,000 円(メガ割適用後)。学生・社会人 1〜2 年目向け。
パターン B:中価格帯バランスライン
- CLIO キル カバー ファウンウェア クッション
- Innisfree ノー セバム ブラー プライマー
- numbuzin 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム(部分使い)
- The Saem コンシーラー
合計約 8,000〜11,000 円(メガ割適用後)。20 代後半〜 30 代前半向け。
パターン C:30 代以降 大人グロウライン
- HERA ブラック クッション
- numbuzin 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム
- Espoir プロ テーラー ビーグロウ クッション(夏用 2 個目)
- VDL ルミラヤー プライマー
合計約 15,000〜20,000 円(メガ割適用後)。30 代以降の本格運用。
メガ割の買い方詳細は Qoo10 メガ割完全攻略 を参照してください。
ベースメイクでやりがちな失敗 6 選
失敗 ①:色番号「韓国アイドル真似」で白浮き
17 / 19 / 21 は韓国アイドルの白肌志向で、日本人標準の肌色には白浮きします。
必ずテスター or 色チャートで自分の肌色と比較してから購入。
失敗 ②:下地・コンシーラー・パウダーを全顔に塗る
韓国式は「悩み部分のみ部分使い」が原則。全顔に塗るとヨレ・崩れの原因。
失敗 ③:クッションファンデを擦って塗る
パフは「ポンポンと押し当てる」が正解。擦るとファンデが偏り、密着力も落ちます。
失敗 ④:スキンケアが乾く前にベースメイク
クリーム・日焼け止めが完全に肌になじむ前にベースメイクすると、表面でヨレます。
2〜3 分待って、肌に吸収されてから次工程へ。
失敗 ⑤:パウダーを頬まで振る
頬にパウダーを乗せると、せっかくのグロウ感が消えてマット仕上がりになります。
パウダーは T ゾーンのみ、頬は触らないのが韓国式の鉄則。
失敗 ⑥:夜のクレンジングが甘い
韓国クッションファンデは密着力が高い分、落とし残しが毛穴詰まりの原因に。
オイルクレンジング or バームで丁寧に溶かしてから泡洗顔します。
韓国ベースメイク 用語集
ベースメイク関連
- クッションファンデ:スポンジ含浸型のリキッドファンデ。韓国の代表的ベースメイク形態。
- 水光肌(ムルグァンピブ):水を弾くようなツヤ肌の韓国美容用語。
- グロウ:ツヤ感重視の仕上がり。韓国メイクの主流。
- セミマット / マット:ツヤを抑えた仕上がり。脂性肌・夏向け。
- 21 / 23 / 25:韓国コスメの肌色番号。日本人標準は 23。
下地・コンシーラー関連
- プライマー:ベースメイクの土台アイテム。毛穴埋め・皮脂崩れ防止・トーンアップ。
- トーンアップ下地:ピンク・パープル・グリーンで肌色補正する下地。
- ティップ コンシーラー:筆ペン型のコンシーラー。ピンポイント使い。
仕上げ関連
- パフ:クッションファンデ専用のスポンジ。擦らずポンポンが原則。
- ベイキング:パウダーを目元・小鼻に厚塗りして数分置く欧米テク。韓国では使わない。
- UV パウダー:日中塗り直し用の SPF パウダー。
関連カテゴリ・タグから探す
- スキンケアカテゴリ:ベースメイク前のスキンケア順番
- カラーメイクカテゴリ:ベース完成後のリップ・アイ・チーク
- ブランドカテゴリ:CLIO / HERA / TIRTIR の指名レビュー
- 脂性肌・毛穴向けタグ:皮脂崩れ防止のベース連携
- 乾燥肌向けタグ:乾燥肌のグロウベース設計
- 20 代向けタグ:トレンドベースメイク
- 30 代向けタグ:大人ツヤ感のベースメイク
- Qoo10 メガ割対象タグ:ベースメイクのまとめ買い
よくある質問
- 韓国クッションファンデと日本のリキッドファンデ、どちらが良い?
-
用途で使い分けるのが現実的です。韓国クッションファンデ は素肌感とツヤ感、持ち運びやすさで日常使いに向きます。日本のリキッドファンデ は色味の自然さとカバー力の精度で、結婚式・撮影など本格メイクに向きます。両方持っておき、シーンで使い分けるのが理想。詳しくは 韓国クッションファンデ徹底比較 を参照してください。
- 下地とクッションファンデ、両方必要ですか?
-
毛穴・皮脂・くすみのいずれかが気になる方は両方必要です。下地が「土台補正」、クッションが「肌色 + カバー」と役割が違います。気にならない方はクッションのみで OK。「下地は悩み部分のみ部分使い」が韓国式の原則で、全顔に塗らないことでヨレを防げます。
- 色番号 21 と 23、どちらを選べばいいですか?
-
日本人の標準的な肌色なら 23 です。色白で「日本ブランドの色番でも一番明るい色を使っている」方は 21 が候補。SNS で「韓国アイドルが使っている 21」を真似すると白浮きするケースが多いので、可能なら店頭テスター or 公式サイトの色チャートで確認してください。同じ 23 でもブランドで明度・色味が違うので、ブランド変更時は再確認が必要です。
- クッションファンデが午後にヨレます。原因は?
-
主な原因は 4 つ:①スキンケアが乾く前のベースメイク(2〜3 分待つ)、②クッションの塗布量過多(薄く 1 度塗りに)、③皮脂崩れ防止プライマーを使っていない(T ゾーンに導入)、④パウダーの省略(T ゾーンに薄く振る)。本ページ「やりがちな失敗 6 選」を再確認してください。乾燥肌の方は逆に「保湿不足でヨレる」ケースもあるので、その場合はスキンケアの第 3 層クリームを厚めにします。
- 韓国アイドルのような「水光肌」を再現するコツは?
-
5 つのコツがあります。①保湿系下地 + グロウクッションを選ぶ、②パウダーは T ゾーンのみで頬には触らない、③コンシーラーは局所のみ(頬全体に塗らない)、④仕上げにツヤ系ハイライターを頬骨と鼻先に薄く、⑤スキンケアの第 1〜2 層を厚めに(水分量で内側からツヤを作る)。「マット仕上げを好む方は水光肌に向かない」ので、自分の好みと合うかも事前に確認してください。
- 敏感肌でもクッションファンデは使えますか?
-
使えます。低刺激処方のクッション(TIRTIR マスク フィット レッド、Anua 系列の UV クッション)を選べば敏感肌でも安心。下地・コンシーラー・パウダーは省略 or 部分使いに留めて、肌負担を最小化します。クレンジングは丁寧に行い、夜は鎮静ベースで肌をリカバリーします。詳しくは 敏感肌向けタグ も参照してください。
- クッションファンデのパフは洗うべき?
-
週 1〜2 回の洗浄が原則です。汚れたパフを使い続けると、雑菌繁殖でニキビ・赤みの原因になります。中性洗剤または専用クリーナーで洗い、しっかり乾燥させてから使います。本体スポンジ(クッション部分)も 1〜3 ヶ月でリフィル交換が推奨されます。リフィル販売がある CLIO / HERA / TIRTIR 等は経済的です。
- 日中の塗り直しはどうすればいいですか?
-
2〜3 時間ごとに、テカリ部分をティッシュで優しく押さえ、UV パウダーを薄く重ねるのが基本。クッションファンデを上から重ね塗りすると厚塗り感が出るので、緊急時のみに留めます。崩れが激しい部分はあらかじめ薄づきにし、コンシーラーで局所カバー → パウダー仕上げのほうが「持続力 + 自然な仕上がり」を両立できます。
- 本ページ「韓国ベースメイクの 3 大特徴」で日本との違いを把握
- 「3 大カテゴリ + パウダー」で 4 アイテム構成を理解
- 「肌タイプ別ベースメイク設計」で自分のタイプに合う設計を選ぶ
- 「主要ブランド早見表」で 1〜2 ブランドに絞る
- 「色番号 21 / 23 / 25 の選び方」で自分の色番を確定
- 韓国クッションファンデ徹底比較 でクッションを最終決定
- Qoo10 メガ割完全攻略 で次のメガ割でまとめ買い
- 新製品が気になった → 「主要ブランド早見表」で位置付けを確認
- 季節が変わった → 「季節別ベースメイクの調整」を再読
- ヨレ・崩れに悩む → FAQ「クッションファンデが午後にヨレる」と「やりがちな失敗 6 選」
- 水光肌を再現したい → FAQ「水光肌を再現するコツ」
- メガ割でまとめ買い → 「メガ割で揃える 3 ライン」
- 色番号で迷う → 「韓国コスメの色番号の選び方」
まとめ:ベースメイクカテゴリの歩き方
このカテゴリは、韓国ベースメイクを 「3 大カテゴリ + パウダー × 4 ステップ × 肌タイプ別設計 × 季節別シフト」 で体系化したハブです。
初めての方は、以下の順で進めてください。
韓国ベースメイクで大切なのは、「素肌感とカバー力の両立」+「悩み部分のみ部分使い」です。
厚塗りせず、必要な部分だけ集中ケアすることで、韓国アイドルのような自然な美肌が完成します。
このページの使い方(再訪時の早見表)
このカテゴリは、メガ割直前(2 月・8 月)と新作シーズンを目安に更新します。
新ブランド・新作クッションファンデの定着があれば、随時セクション単位でリライトします。
最終更新日:2026-05-03 / 価格・成分・使用方法は確認日時点のもの。最新情報は各公式ページでご確認ください。