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韓国クッションファンデ・コンシーラー・トーンアップ下地の比較・レビュー収益カテゴリ

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
※使用感には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。本サイトは医療行為・医薬品・医薬部外品を扱いません。

「韓国アイドルや女優のような『水光肌』を再現したい」。

「クッションファンデを買ってみたけど、皮脂で崩れてしまう」。

「下地・コンシーラー・パウダーをどう組み合わせれば良いか分からない」。

韓国ベースメイクは、日本のベースメイク文化と発想が大きく違います。

「素肌感とカバー力の両立」「みずみずしいツヤ感」「持続力のある密着処方」が韓国ベースメイクの 3 大特徴です。

このページは、韓国ベースメイクを 「3 大カテゴリ × 朝の仕込み順 × 肌タイプ別設計 × 季節別シフト」 の 4 軸で体系的に整理したカテゴリピラーです。

結論から言うと、韓国ベースメイクは 「下地で土台 → クッションファンデで素肌感 → コンシーラーで局所カバー → パウダーで仕上げ」 の 4 ステップで完成します。

読み終わるころには、自分の肌タイプに合うベースメイクの 4 アイテム構成と、メガ割で揃える優先順位まで決まります。

▼ 韓国ベースメイクで最初に読むべき記事

下地・コンシーラー・トーンアップ系の個別比較記事は A 群(第 3 波)で順次追加予定です。

韓国ベースメイクの 3 大特徴:日本との違い

韓国ベースメイクは「韓国アイドル肌」「水光肌(ムルグァンピブ)」のキーワードで知られます。

日本のベースメイクと根本的に違う 3 つの特徴があります。

① 素肌感とカバー力の両立

韓国ベースメイクの理想は「すっぴんに近い透明感 + 必要な部分だけ高カバー」です。

厚塗りで全顔をカバーするのではなく、薄づきベース + コンシーラーの局所カバーで仕上げます。

結果として「素肌が綺麗な人」に見える完成度を狙います。

② みずみずしいツヤ感(グロウ仕上げ)

韓国ベースメイクはツヤ感(グロウ)が標準仕上がりです。

日本で主流のセミマット〜マット仕上がりとは対照的に、肌内部から発光するような艶を作ります。

「水光肌」と呼ばれる質感は、韓国ベースメイクの代名詞です。

③ 持続力のある密着処方

韓国の若年女性層は 8〜12 時間のロング持続を求める傾向があり、ベースメイクの密着処方が高度化しています。

クッションファンデは「ロング ウェア」「24 アワー」を謳うラインが標準的に展開されます。

ただし密着が強い分、夜のクレンジングは丁寧に行う必要があります。

韓国 vs 日本 ベースメイクの比較表

項目 韓国ベースメイク 日本ベースメイク
仕上がり グロウ(ツヤ)中心 セミマット〜マット中心
カバー力 薄づき + 局所カバー 全顔均一カバー
主役アイテム クッションファンデ リキッド・パウダーファンデ
トーン傾向 明るめ(21 番〜 23 番が標準) 肌色に近い自然色
持続時間 8〜12 時間ロング設計 5〜8 時間が標準

韓国ベースメイクの 3 大カテゴリ + パウダー

韓国ベースメイクは、大きく 3 つのカテゴリ + 仕上げのパウダーで構成されます。

① クッションファンデ(中核)

韓国ベースメイクの代名詞。スポンジに含浸させた液状ファンデを、専用パフでポンポンと乗せる方式です。

素肌感とカバー力の両立、ツヤ感、持ち運びやすさで日本でも定着しました。

代表:CLIO キル カバー / HERA ブラック クッション / TIRTIR マスク フィット レッド クッション。

② 下地・プライマー(土台)

クッションファンデの前に塗る土台アイテム。役割は 3 種類に分かれます。

  • 毛穴埋め系プライマー:シリコン系で毛穴の凹凸をフラット化
  • 皮脂崩れ防止プライマー:皮脂吸着系で T ゾーンの崩れを抑える
  • トーンアップ系下地:ピンク・パープル・グリーンで肌色補正

代表:Innisfree ノー セバム ブラー プライマー / numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム / Espoir プロ テーラー。

③ コンシーラー(局所カバー)

クッションファンデでカバーしきれない部分(クマ・シミ・ニキビ跡)をピンポイントでカバーします。

韓国式は「クッション後に部分使い」が基本で、全顔に塗らないのが特徴。

代表:CLIO キル カバー リキッド コンシーラー / The Saem カバーパーフェクション ティップ コンシーラー。

④ パウダー(仕上げ)

クッションファンデのツヤを残しつつ、皮脂テカリを抑える仕上げのアイテムです。

韓国式は「全顔に振らず、T ゾーンのみ部分使い」が原則。

代表:Innisfree ノー セバム ミネラル パウダー / Etude ベイキング パウダー シングル シャドウ パウダー。

韓国ベースメイクの順番:朝の 4 ステップ

韓国ベースメイクは順番が重要です。スキンケアから連続する 4 ステップで仕上げます。

Step 1: スキンケアの最終仕上げ + 日焼け止め

スキンケア(トナー・セラム・クリーム)を完了させ、SPF50+ PA++++ の日焼け止めを塗布。

クリームと日焼け止めが完全に肌になじんだら、ベースメイクへ進みます。

急いで塗り重ねると、ベースメイクがヨレる原因になります。

Step 2: 下地・プライマー(必要部分のみ)

下地は「全顔均一」ではなく「悩みに応じた部分使い」が基本です。

  • 毛穴が気になる小鼻 → 毛穴埋めプライマー
  • 皮脂が出やすい T ゾーン → 皮脂崩れ防止プライマー
  • くすみが気になる頬 → トーンアップ系下地

各下地は薄く、指で軽く伸ばすだけで十分です。

Step 3: クッションファンデ(パフでポンポン)

クッションファンデは付属パフで、頬の中央 → 外側、鼻 → 額 → あごの順に乗せます。

1 度目:薄く全体に。
2 度目(必要なら):カバーしたい部分のみ重ね。

パフは「擦らずポンポン」が原則で、密着力を高めます。

Step 4: コンシーラー + パウダー仕上げ

コンシーラーは目の下のクマ・シミ・ニキビ跡にピンポイントで。

パウダーは T ゾーンのみ、ふんわり乗せて皮脂テカリを抑えます。

頬には乗せないことで、グロウ感(ツヤ)を維持します。

4 ステップ完成までの所要時間

慣れれば 7〜10 分で完成します。

初めての方は最初は時間がかかりますが、2 週間ほど続けると手順が定着します。

肌タイプ別 ベースメイク設計

韓国ベースメイクは「同じアイテム」でも肌タイプで使い方を変えます。

脂性肌・混合肌

主役:皮脂崩れ防止プライマー + セミマット系クッション。

パウダーは T ゾーン中心に、午後の塗り直しでテカリ抑制。

代表セット:CLIO キル カバー ファウンウェアクッション + Innisfree ノー セバム プライマー + パウダー。

乾燥肌

主役:保湿系下地 + グロウ系クッション。

パウダーは原則使用せず、ツヤを最大化。

代表セット:Espoir プロ テーラー ビーグロウ クッション + numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム。

敏感肌・揺らぎ肌

主役:低刺激クッション(無香料・ノンケミカル系)。

下地は最小限、パウダーは省略可。

代表セット:Anua ノンケミカル UV クッション系 / TIRTIR マスク フィット レッド クッション。

毛穴目立ち

主役:毛穴埋めプライマー + フルカバークッション + ピンポイントコンシーラー。

パウダーで仕上げ、夕方は皮脂吸着パウダーで部分修正。

代表セット:CLIO キル カバー + Innisfree ノー セバム ブラー プライマー。

くすみ・トーンアップ志向

主役:トーンアップ系下地(ピンク・パープル)+ 明るめのクッション。

頬の高い位置にハイライト効果のあるクッションを薄く重ねる。

代表セット:numbuzin 5 番 トーンアップ クリーム + HERA ブラック クッション。

クッションファンデの徹底比較から始める

成分・使用方法・注意事項は公式情報を必ずご確認ください。

韓国クッションファンデ徹底比較を読む

韓国ベースメイク 主要ブランド早見表

ブランド 価格帯 強み 代表アイテム
CLIO 中価格 カバー力 + 持続力 キル カバー ファウンウェア クッション
HERA 高価格 セミマット仕上げ・大人向け ブラック クッション
TIRTIR 中価格 グロウ感 + 軽い使用感 マスク フィット レッド クッション
Espoir 中価格 ツヤ感 + 韓国アイドル人気 プロ テーラー ビーグロウ クッション
missha プチプラ コスパ + 入門に最適 M クッション ファンデーション
Innisfree プチプラ〜中価格 プライマー・パウダー強い ノー セバム ミネラル パウダー / プライマー
Etude プチプラ 10 代後半〜 20 代向け プレシャス ミネラル AC ケア BB クリーム
numbuzin 中価格 トーンアップ系下地が強い 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム
The Saem プチプラ コンシーラーの代表格 カバーパーフェクション ティップ コンシーラー
VDL 中価格 プライマーの定番 ルミラヤー プライマー

初心者は CLIO + Innisfree + The Saem の 3 ブランド組合せが、4 ステップを最安で揃える鉄板構成です。

韓国コスメの色番号(21 / 23 / 25)の選び方

韓国クッションファンデ・コンシーラーは 「21」「23」「25」 の色番が標準です。

日本人の標準的な肌色なら 23 がベース。色白なら 21、色黒・小麦肌なら 25 を選びます。

色番号の対応表

色番 対応する肌色 日本人の目安
17 / 19 超色白 韓国アイドル白肌志向(白浮き注意)
21 色白〜やや白 日本人で色白の方
23 標準色(イエローベース寄り) 日本人の標準
25 小麦肌・色黒 日本人で色黒の方

色番号選びの注意

SNS で「韓国アイドルが使っている 17 / 19 / 21」を真似すると、白浮きするケースが多いです。

必ず店頭テスター・公式サイトの色チャートで自分の肌色と比較してから購入します。

同じ番号でもブランドで明度・色味が違うので、ブランドを跨ぐ場合は再確認が必要です。

季節別ベースメイクの調整

春(3〜5 月):軽量化開始

気温上昇で皮脂が増え始める時期。冬向けの厚塗り構成から、薄づきへ移行。

クッションは軽め、パウダーは T ゾーンのみに調整します。

夏(6〜8 月):皮脂崩れ防止が最重要

皮脂・汗・湿度で年間最大の崩れリスク。

皮脂崩れ防止プライマー + セミマット系クッション + パウダー仕上げで耐久力を最大化します。

UV パウダーで日中の塗り直しも組み込みます。

秋(9〜11 月):ツヤ感を復活

湿度低下で皮脂崩れリスクが下がるので、グロウ系へ復帰。

クッションをツヤ系に切替え、頬のグロウ感を最大化します。

冬(12〜2 月):保湿重視 + 厚塗り回避

低湿度で乾燥が進むので、保湿系下地 + グロウクッション。

厚塗りすると粉吹きの原因になるので、薄づきを保ちながら保湿成分でカバーします。

メガ割で揃える ベースメイク 3 ラインアップ

パターン A:プチプラ入門ライン

  • missha M クッション ファンデーション
  • Innisfree ノー セバム ブラー プライマー
  • The Saem カバーパーフェクション ティップ コンシーラー
  • Innisfree ノー セバム ミネラル パウダー

合計約 5,000〜7,000 円(メガ割適用後)。学生・社会人 1〜2 年目向け。

パターン B:中価格帯バランスライン

  • CLIO キル カバー ファウンウェア クッション
  • Innisfree ノー セバム ブラー プライマー
  • numbuzin 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム(部分使い)
  • The Saem コンシーラー

合計約 8,000〜11,000 円(メガ割適用後)。20 代後半〜 30 代前半向け。

パターン C:30 代以降 大人グロウライン

  • HERA ブラック クッション
  • numbuzin 5 番 ペプチド トーンアップ クリーム
  • Espoir プロ テーラー ビーグロウ クッション(夏用 2 個目)
  • VDL ルミラヤー プライマー

合計約 15,000〜20,000 円(メガ割適用後)。30 代以降の本格運用。

メガ割の買い方詳細は Qoo10 メガ割完全攻略 を参照してください。

ベースメイクでやりがちな失敗 6 選

失敗 ①:色番号「韓国アイドル真似」で白浮き

17 / 19 / 21 は韓国アイドルの白肌志向で、日本人標準の肌色には白浮きします。

必ずテスター or 色チャートで自分の肌色と比較してから購入。

失敗 ②:下地・コンシーラー・パウダーを全顔に塗る

韓国式は「悩み部分のみ部分使い」が原則。全顔に塗るとヨレ・崩れの原因。

失敗 ③:クッションファンデを擦って塗る

パフは「ポンポンと押し当てる」が正解。擦るとファンデが偏り、密着力も落ちます。

失敗 ④:スキンケアが乾く前にベースメイク

クリーム・日焼け止めが完全に肌になじむ前にベースメイクすると、表面でヨレます。

2〜3 分待って、肌に吸収されてから次工程へ。

失敗 ⑤:パウダーを頬まで振る

頬にパウダーを乗せると、せっかくのグロウ感が消えてマット仕上がりになります。

パウダーは T ゾーンのみ、頬は触らないのが韓国式の鉄則。

失敗 ⑥:夜のクレンジングが甘い

韓国クッションファンデは密着力が高い分、落とし残しが毛穴詰まりの原因に。

オイルクレンジング or バームで丁寧に溶かしてから泡洗顔します。

韓国ベースメイク 用語集

ベースメイク関連

  • クッションファンデ:スポンジ含浸型のリキッドファンデ。韓国の代表的ベースメイク形態。
  • 水光肌(ムルグァンピブ):水を弾くようなツヤ肌の韓国美容用語。
  • グロウ:ツヤ感重視の仕上がり。韓国メイクの主流。
  • セミマット / マット:ツヤを抑えた仕上がり。脂性肌・夏向け。
  • 21 / 23 / 25:韓国コスメの肌色番号。日本人標準は 23。

下地・コンシーラー関連

  • プライマー:ベースメイクの土台アイテム。毛穴埋め・皮脂崩れ防止・トーンアップ。
  • トーンアップ下地:ピンク・パープル・グリーンで肌色補正する下地。
  • ティップ コンシーラー:筆ペン型のコンシーラー。ピンポイント使い。

仕上げ関連

  • パフ:クッションファンデ専用のスポンジ。擦らずポンポンが原則。
  • ベイキング:パウダーを目元・小鼻に厚塗りして数分置く欧米テク。韓国では使わない。
  • UV パウダー:日中塗り直し用の SPF パウダー。

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メガ割でベースメイクを揃える設計

成分・使用方法・注意事項は公式情報を必ずご確認ください。

Qoo10 メガ割完全攻略を読む

よくある質問

韓国クッションファンデと日本のリキッドファンデ、どちらが良い?

用途で使い分けるのが現実的です。韓国クッションファンデ は素肌感とツヤ感、持ち運びやすさで日常使いに向きます。日本のリキッドファンデ は色味の自然さとカバー力の精度で、結婚式・撮影など本格メイクに向きます。両方持っておき、シーンで使い分けるのが理想。詳しくは 韓国クッションファンデ徹底比較 を参照してください。

下地とクッションファンデ、両方必要ですか?

毛穴・皮脂・くすみのいずれかが気になる方は両方必要です。下地が「土台補正」、クッションが「肌色 + カバー」と役割が違います。気にならない方はクッションのみで OK。「下地は悩み部分のみ部分使い」が韓国式の原則で、全顔に塗らないことでヨレを防げます。

色番号 21 と 23、どちらを選べばいいですか?

日本人の標準的な肌色なら 23 です。色白で「日本ブランドの色番でも一番明るい色を使っている」方は 21 が候補。SNS で「韓国アイドルが使っている 21」を真似すると白浮きするケースが多いので、可能なら店頭テスター or 公式サイトの色チャートで確認してください。同じ 23 でもブランドで明度・色味が違うので、ブランド変更時は再確認が必要です。

クッションファンデが午後にヨレます。原因は?

主な原因は 4 つ:①スキンケアが乾く前のベースメイク(2〜3 分待つ)、②クッションの塗布量過多(薄く 1 度塗りに)、③皮脂崩れ防止プライマーを使っていない(T ゾーンに導入)、④パウダーの省略(T ゾーンに薄く振る)。本ページ「やりがちな失敗 6 選」を再確認してください。乾燥肌の方は逆に「保湿不足でヨレる」ケースもあるので、その場合はスキンケアの第 3 層クリームを厚めにします。

韓国アイドルのような「水光肌」を再現するコツは?

5 つのコツがあります。①保湿系下地 + グロウクッションを選ぶ、②パウダーは T ゾーンのみで頬には触らない、③コンシーラーは局所のみ(頬全体に塗らない)、④仕上げにツヤ系ハイライターを頬骨と鼻先に薄く、⑤スキンケアの第 1〜2 層を厚めに(水分量で内側からツヤを作る)。「マット仕上げを好む方は水光肌に向かない」ので、自分の好みと合うかも事前に確認してください。

敏感肌でもクッションファンデは使えますか?

使えます。低刺激処方のクッション(TIRTIR マスク フィット レッド、Anua 系列の UV クッション)を選べば敏感肌でも安心。下地・コンシーラー・パウダーは省略 or 部分使いに留めて、肌負担を最小化します。クレンジングは丁寧に行い、夜は鎮静ベースで肌をリカバリーします。詳しくは 敏感肌向けタグ も参照してください。

クッションファンデのパフは洗うべき?

週 1〜2 回の洗浄が原則です。汚れたパフを使い続けると、雑菌繁殖でニキビ・赤みの原因になります。中性洗剤または専用クリーナーで洗い、しっかり乾燥させてから使います。本体スポンジ(クッション部分)も 1〜3 ヶ月でリフィル交換が推奨されます。リフィル販売がある CLIO / HERA / TIRTIR 等は経済的です。

日中の塗り直しはどうすればいいですか?

2〜3 時間ごとに、テカリ部分をティッシュで優しく押さえ、UV パウダーを薄く重ねるのが基本。クッションファンデを上から重ね塗りすると厚塗り感が出るので、緊急時のみに留めます。崩れが激しい部分はあらかじめ薄づきにし、コンシーラーで局所カバー → パウダー仕上げのほうが「持続力 + 自然な仕上がり」を両立できます。

まとめ:ベースメイクカテゴリの歩き方

このカテゴリは、韓国ベースメイクを 「3 大カテゴリ + パウダー × 4 ステップ × 肌タイプ別設計 × 季節別シフト」 で体系化したハブです。

初めての方は、以下の順で進めてください。

  1. 本ページ「韓国ベースメイクの 3 大特徴」で日本との違いを把握
  2. 「3 大カテゴリ + パウダー」で 4 アイテム構成を理解
  3. 「肌タイプ別ベースメイク設計」で自分のタイプに合う設計を選ぶ
  4. 「主要ブランド早見表」で 1〜2 ブランドに絞る
  5. 「色番号 21 / 23 / 25 の選び方」で自分の色番を確定
  6. 韓国クッションファンデ徹底比較 でクッションを最終決定
  7. Qoo10 メガ割完全攻略 で次のメガ割でまとめ買い

韓国ベースメイクで大切なのは、「素肌感とカバー力の両立」+「悩み部分のみ部分使い」です。

厚塗りせず、必要な部分だけ集中ケアすることで、韓国アイドルのような自然な美肌が完成します。

このページの使い方(再訪時の早見表)

  • 新製品が気になった → 「主要ブランド早見表」で位置付けを確認
  • 季節が変わった → 「季節別ベースメイクの調整」を再読
  • ヨレ・崩れに悩む → FAQ「クッションファンデが午後にヨレる」と「やりがちな失敗 6 選」
  • 水光肌を再現したい → FAQ「水光肌を再現するコツ」
  • メガ割でまとめ買い → 「メガ割で揃える 3 ライン」
  • 色番号で迷う → 「韓国コスメの色番号の選び方」

このカテゴリは、メガ割直前(2 月・8 月)と新作シーズンを目安に更新します。

新ブランド・新作クッションファンデの定着があれば、随時セクション単位でリライトします。

最終更新日:2026-05-03 / 価格・成分・使用方法は確認日時点のもの。最新情報は各公式ページでご確認ください。